アン・プリヴェの古書 * 講談社現代新書1≫≫ No1  No2
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このごろ、新刊屋さんに行くと、気になるのが新書のコーナーです。
各出版社、新書に力をいれてるらしいです。新書本は、サイズもスマートですし、薄くて字も大きくて読みやすい。それに、なんといっても、その内容のバラエティーにとんでいること。わが『アン・プリヴェ』では、『講談社現代新書』に注目してみました。それは、実は簡単な理由から・・・カバーが、それぞれ違うから。このごろの新書は、カバーが出版社ごとに同じですものね。でもでも、勿論、内容的にも面白いのですよ。とにかく、当店にある『講談社現代新書』を、いろいろと、ただ、ひたすら集めてみようとおもってます。
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恋と革命
評伝・太宰治堤重久(著)講談社現代新書/講談社(刊)
S48年第二刷(発行)(状態)ヤケ少・シミ
(価格)1,300円
おすすめ度 ★★★★
太宰治が生涯かけて求めつづけ、そのために書き、闘い、そして死んでいったのは、『斜陽』の中ではじめて闡明にし、高く掲げた「恋と革命」という思想ゆえではなかったか---。数少ない友の一人であった著者は、この思想に殉じた太宰治を熱っぽく跡づけ、弱さのポーズに隠された強さ、男っぽさをあざやかに描き出す。弱者・敗北者として定着しつつある太宰像を大きく書きかえる著者渾身・悲願の評伝である。
悪魔の話
池内紀(著)講談社現代新書/講談社(刊)
1991年第10刷(発行)普通(状態)
(価格)500円
おすすめ度 ★★★
現れる時間は夜、好きな色は黒。人に禍いと死をもたらし、宇宙もを破壊しつくすさまじい力・・・。世界の半分を支配する闇の帝王たちが物語るものはなにか?その誕生から性格、分類、材質まで、「悪魔」の観念が生みだした華麗な精神絵巻をよむ。
映像のトリック
新藤健一(著)講談社現代新書/講談社(刊)
S61年第二刷(発行)(状態)普通
(価格)1,000円
おすすめ度 ★★
シナリオを書き、役者を使って盛りあげるヤラセ。事前に"ニュース"を作っておく仕掛け。合成した写真や出所・撮影者不明の写真が一人歩きをはじめ、"歴史的事実"になったこともある。映像は、真実を伝えるとは限らない。コンピュータ・グラフィックスやレスポンスの登場で、意図どおりのものを作れるようになった。プロパガンからFFE戦争まで、映像が内抱する問題を事例とともに解説する。
パリ・コレクション
モードの生成・モードの費消深井晃子(著)講談社現代新書/講談社(刊)
1993年第一刷(発行)(状態)ヤケ少
(価格)1,200円
おすすめ度 ★★★
見せ、見つめ、求め、提供するモードの祭宴。偉大な仕立師ウォルト以来、パリの各メゾンが生み出したオートクチュール・プレタポルテの繚乱を追う。
プラハの憂鬱
素顔の東ヨーロッパ左能典代(著)講談社現代新書/講談社(刊)
S56年第五刷(発行)(状態)ヤケ少
(価格)1,300円
おすすめ度 ★★★★
禁じられた会話と、針葉樹のように冷たい沈黙---。密告をおそれて、親友のあいだでも<政治>は話題にのぼらない。゛プラハの春゛以後、チェコをはじめ東欧諸国には、いまなお強い統制が敷かれている。社会主義建設途上の矛盾と苦悩に揺れ動く東欧を足で確かめ、国家という思いこうらの下で生の自由をつかみとろうとする人びとの素顔に接した著者が、<人間らしさ>とは何かを問う異色レポート。
終着駅の旅
種村直樹(著)講談社現代新書/講談社(刊)
S56年第一刷(発行)(状態)ヤケ少
(価格)1,200円
おすすめ度 ★★★★
東北本線の終点、青森駅は”終点駅”だろうか。奥羽本線の終点でもあり、同時に津軽線が伸びる。国鉄の終点だが、民鉄・地下鉄と接続する駅もある。本書は、袋小路線の終点であり正真正銘の”終着駅”である日本最北端の稚内(宗谷本線)から、仁宇布(美幸線)、吉浜(盛線)、間藤(足尾線)、伊勢奥津(名松線)、肥後小国(宮原線)、枕崎(指宿枕崎線)まで、各線各駅の旅情を出会った人や鉄道メモを織りまぜて描く。行き止まりの袋小路線は、多くは赤字線である。若い読者と話し、乗り、ともに旅する著者が、消えゆくローカル線への憧憬を、熱っぽく語る。
パリの奇跡
メディアとしての建築松葉一清(著)講談社現代新書/講談社(刊)
1990年第一刷(発行)(状態)ヤケ少
(価格)700円
おすすめ度 ★★★★
ルーブルのピラミッド、新オペラ座、立方体の新凱旋門、オルセー美術館、ベルビルのエスニックタウン・・・機能第一のモダニズムに異を唱え、甦りつつある花の都パリ。フランス再生を目指す権力にとって、都市は最高の表現メディアだ。グランプロジェに「都市の未来図」を見る。
大恋愛
人生の結晶作用風間研(著)講談社現代新書/講談社(刊)
1990年第一刷(発行)(状態)ヤケ少・書込
(価格)900円
おすすめ度 ★★★
身を焦がす恋。他人の眼を避ける愛。一目惚れ・片想いから三角関係・心中まで、自由と束縛のなかで、恋愛は男と女を狂わせる。映画、小説、演劇などをとおし、マニュアルでは決して事の運ばない不思議な感情の森に誘う。恋愛という人生の「事件」を鮮やかに抉った快著。
動物裁判
西欧中世・正義のコスモス池上俊一(著)講談社現代新書/講談社(刊)
1996年第八刷(発行)(状態)ヤケ少
(価格)600円
おすすめ度 ★★★
法廷に立つブタ、破門されるミミズ、モグラの安全通行権、ネズミに退去命令・・・十三世紀から十八世紀にかけてヨーロッパに広くみられた動物裁判とは何だったのか?自然への感受性の変化、法の正義の誕生などに言及しつつ革命的転換点となった中世に迫る「新しい歴史学」の旅。
魔女と聖女
ヨーロッパ中・近世の女たち池上俊一(著)講談社現代新書/講談社(刊)
1993年第四刷(発行)(状態)ヤケ少
(価格)600円
おすすめ度 ★★★
イヴ=魔女とマリア=聖女。蔑視と崇拝の呪縛のなかで女はどう生きたか。「魔性」と「聖性」をキーワードに中・近世を読み解く。
メルヘンの世界
相沢博(著)講談社現代新書/講談社(刊)
S59年第26刷(発行)(状態)蔵書印あり
(価格)900円
おすすめ度★★★
メルヘンは子供のものと思われがちですが、もともとは大人のためのものでした。本書はグリム童話を中心に代表的なメルヘンを取り上げて、メルヘンの魅力、メルヘンの美しさ、メルヘンの意味などメルヘンの特質をさぐっています。幼い日の追憶とともに、幼い日とは全く異なった新鮮なメルヘンの世界を探検してください。
名訳と誤訳
中村保男(著)講談社現代新書/講談社(刊)
1989年第1刷(発行)(状態)普通
(価格)1,300円
おすすめ度★★★
コリン・ウィルソンやG・K・チェスタトンなどの著書の翻訳を手掛けられている中村保男氏による「名訳と誤訳」について。著者多年のノウハウを披瀝しつつ、名訳の秘密、誤訳の原因を尋ねる楽しい一巻。
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