アン・プリヴェの古書 * 講談社現代新書2≫≫ No1  No2
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このごろ、新刊屋さんに行くと、気になるのが新書のコーナーです。
各出版社、新書に力をいれてるらしいです。新書本は、サイズもスマートですし、薄くて字も大きくて読みやすい。それに、なんといっても、その内容のバラエティーにとんでいること。わが『アン・プリヴェ』では、『講談社現代新書』に注目してみました。それは、実は簡単な理由から・・・カバーが、それぞれ違うから。このごろの新書は、カバーが出版社ごとに同じですものね。でもでも、勿論、内容的にも面白いのですよ。とにかく、当店にある『講談社現代新書』を、いろいろと、ただ、ひたすら集めてみようとおもってます。
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Graph Contents
天安門落書
串田久治(著) 講談社現代新書/講談社(刊)
1990年第1刷(発行)(状態)ヤケ少
(価格)1,300円
おすすめ度★★★★
「政府正腐」---腐った政府は、 「民主少一点」---民主に一点少ない民の王だ。 1989年、体制の腐敗に対する学生・労働者の批判が天安門広場に結集する。言葉の国の伝統に根ざした口号・標語に民主化のうねりを読む。
ハプスブルク家
江村洋(著) 講談社現代新書/講談社(刊)
1990年第1刷(発行)(状態)帯付・ヤケ少
(価格)600円
おすすめ度★★
キリスト教が心なら、ハプスブル家は背骨である。ヨーロッパという肉体の中心、結婚政策により勢力を保ち続けた名門王朝の歴史を探る。
イギリス貴族
小林章夫(著) 講談社現代新書/講談社(刊)
1991年第1刷(発行)(状態)ヤケ少
(価格)1,200円
おすすめ度★★★
政・官・軍のリーダーとして大英帝国を支えつつ、宏壮な邸宅では社交、狩猟、スポーツに熱中---空前の豊かな生活を送った活力あるエリートたちを描く。
ナチス追及
ドイツの戦後望田幸男(著) 講談社現代新書/講談社(刊)
1990年第1刷(発行)(状態)ヤケ少
(価格)1,000円
おすすめ度★★
逃げる元ナチス親衛隊員と追うモサドとの必死の逃亡劇。最高の地位に立った大統領や「帝王」たちの暗い過去。また、庶民の中の無数の元ナチたちの重く苦い"それぞれの戦後"。そして今、東西統一へむけて活発化するネオナチ・・・。自己の「罪と罰」を問い続けるドイツの姿に、日本人のいまだ終わらぬ「戦後」を反照する。
ヨーロッパ「近代」の終焉
山本雅男(著) 講談社現代新書/講談社(刊)
1992年第1刷(発行)(状態)ヤケ少
(価格)1,400円
おすすめ度★★★★
「近代」の旗標の下、世界史をリードしてきたヨーロッパに起きている大変動。東欧市民革命、ソ連の消滅、EC統合・・・。合理主義、ヒューマニズム、科学への信頼など、「近代」を支えた価値のゆらぎと行きづまりの中で、ヨーロッパはどこに向かうのか?歴史の読み直しを通して新たな座標軸をさぐる。
ユングとオカルト
秋山さと子(著) 講談社現代新書/講談社(刊)
S62年第1刷(発行)(状態)ヤケ少
(価格)1,300円
おすすめ度★★★
「隠されたる神」の実在がユングを勇気づける。明晰で合理的な意識とふくれあがる無意識の領域。分裂した自我の統合をめざすユングにグノーシスの呼び声がとどく。ヘレニズムの精神的発酵のうちに生まれたこの思想は、ヘルメス学、カバラ、薔薇十字に受け継がれ、集合無意識、星の強制力などの概念をユング心理学に胚胎させる。
錬金術
宇宙論的生の哲学澤井繁男(著) 講談社現代新書/講談社(刊)
1992年第1刷(発行)(状態)ヤケ少
(価格)1,300円
認識の一つの型としての錬金術--それは、地中海的な知であり、コスモロジー、象徴性、一元性を秘めた有機的汎生命論的な営為であった。近代知を脱構築可能性をそのなかに探る。
デパートを発明した夫婦
鹿島茂(著) 講談社現代新書/講談社(刊)
1991年第1刷(発行)(状態)ヤケ少
(価格)600円
おすすめ度★★★
十九世紀半ば、パリに産声をあげた、世界初のデパート≪ボン・マルシェ≫。衝動買いを誘うウィンドウ・ディスプレイ。演奏会、バーゲンなど集客戦術。<必要>から<欲望>へと、消費のキーワードを一変させた天才商人、ブシコーとその夫人の足跡を追う。
NICS
ニックス工業化アジアを読むトゥ(冫余)照彦(著) 講談社現代新書/講談社(刊)
S63年第2刷(発行)(状態)ヤケ少
(価格)1,300円
おすすめ度★★
台湾・韓国・シンガポール・ホンコンは、世界の経済構造を揺るがす四つの龍である。先進諸国に「衝撃」を与えた成長の要因は、「後発生利益」と「儒教倫理」だけなのか。本書は、為替改革、私金融、日・米との結びつきに焦点をあて、アジアニックスの動態を分析する。
新書東洋史A/中国の歴史-2世界帝王の形成
後漢-隋・唐谷川道雄(著) 講談社現代新書/講談社(刊)
S63年第10刷(発行)(状態)ヤケ少
(価格)1,000円
おすすめ度★★★
秦・漢帝国の崩壊は中国古代世界の解体を告げる。三国時代・五胡十六国・南北朝の動乱のなかからは新しい時代への息吹きがあらわれ、文化の型もめざましい変容をみせる。貴族階級が時代のにない手として登場し、隋・唐帝国による再統一がなされると、その潮流は大きなうねりとなって、朝鮮・日本へと波及していった。本書は、貴族階級の擡頭と世界帝国の形成を二本の柱に、中国中世社会の構造を解明し、東アジア世界を結ぶ歴史の糸を、あざやかに描き出した。
新書東洋史C/中国の歴史-4伝統中国の完成
明・清岩見宏+谷口規矩雄(共著) 講談社現代新書/講談社(刊)
1990年第10刷(発行)(状態)ヤケ少
(価格)1,000円
おすすめ度★★★
モンゴル帝国・元のあとに生まれた漢民族国家・明は、永楽帝のもとに巨大版図を築きあげる。農村工業の発展は庶民文化を花開かせた。しかし、北虜南倭、宦官の跋扈は次第に帝国を蝕み、女真族による中国最後の王朝・清が中国を征服する。辮髪で強く記憶されるこの国家は、アヘン戦争で敗れるまで長く世界に君臨した。本書は、従来の政治史のみならず、社会経済の新しい動向にも配慮し、中国史が誇る成熟した500年をねダイナミックに考察し、中国的なるものを見事に解き明かした。
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赤毛のアン
 
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